【活動】

【 働き方のガッコウ 】オンライン勉強会@理学療法士・作業療法士

「 勉強会に参加することができない 」「 院内で勉強会を開催できない 」。医療、介護、福祉職が新しい技術や知識を学ぶ機会が減少しています。しかし、普段の臨床業務ではクライアントの様々な希望に応えようと試行錯誤している人たち。私の周りにも多くの新人セラピストがいます。

「 少しでも勉強できる機会を設けたい 」。オンラインmtgアプリを用いて、少人数制の勉強会を開催することにしました!第一回目の勉強会を振り返ります♪

こんな機会があると嬉しい

勉強会と聞くと1時間前後、講師の話を聞くことが多いですよね。セラピストの勉強会の多くも、話を聞いて、その後に実技という流れ。もちろん、質問をすることもできますが、どこか一方通行な進行…。

『 双方向で進行する勉強会がしたい 』

はたぷろが提供するセラピスト向けの勉強会。『 双方向 』のやりとりができることを最優先に構成しています。

  • 短時間
  • 少人数制
  • オンライン

人間が集中できる時間って限られていますよね。オンライン開催となると、集中もしにくいはず…。勉強会は30分から45分程度、人数は最大5人まで。また、雑談や質問の時間を多く確保。

初回は『 腰部の機能解剖学 』というタイトルで開催しました。腰方形筋という筋肉をメインに講義を行い、当該筋肉に関わる病態や症状の紹介、参加者の質問を基に補足を行います。

「 短時間で集中して学ぶことができた 」「 質問しやすいから良い 」。このような感想をいただくことができたので、一安心♪

内容は一緒に考える

二回目以降の勉強会。参加者の学びたいことにフォーカスして、内容を構成します。一回目の勉強会では『 腰部の機能解剖学 』でしたが、二回目は腰部の他の筋肉について知りたい。肩回りの筋肉についても勉強したい。こんな声が上がりました。次回の内容に関して、参加者と講師が一緒に考える。こんなスタイルを取ることができるのもオンライン勉強会の利点だと感じます♪

最後に

まだまだ始まったばかりのセラピスト向け勉強会。興味のある人は下記のLINE@から問い合わせくださいねー(^^)/